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【Stage編】リーディングシアター「恋工場」@ベルサール渋谷ガーデン 16-09-18(日)

 東京都渋谷区のベルサール渋谷ガーデンで行われた、リーディングシアター「恋工場」に行ってきました。

  秋元康の恋愛短編集「恋工場」をAKB48グループのメンバーが日替わりで紡ぎます(公演期間:09-18(日)~09-25(日))。鑑賞した09-18(日)初日公演の出演メンバーは、大島涼花、倉野尾成美、田野優花、峯岸みなみ、宮崎美穂。



 入場前に行われる抽選会、結果は缶バッジ。くじ引きのところにたくさん置かれていたところを見ると、缶バッジは外れ相当なのかなと思います。おそらくステッカーも。

 ロビー開場され、入り口付近にある客席図を確認。通路? ステージ? がWの文字のようにあり、AからJのブロックで客席が配置されています。一応、正面と呼べるブロックはBとCのブロック? 管理人はDブロックでした。

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客席図


 入場すると、低いステージが目に入ります。Wの文字の両側の壁面に巨大なスクリーン。カメラの位置からGとHのブロックが正面であることが分かりました。正面側にサテライトステージ。そのサテライトステージには、楽譜のようなものが置かれています。開演前には、演出の堤幸彦氏も会場入り。



※ネタバレ注意
 男性がヴァイオリンを持って入場。サテライトステージに登り、演奏をスタート。ヴァイオリンの調べとともにストーリーが展開するようです。

 プロローグで5人が登場。本編10話のショートストーリーをなる(倉野尾成美)、りょうか(大島涼花)、たのちゃん(田野優花)、みゃお(宮崎美穂)、みぃちゃん(峯岸みなみ)の順で朗読していきます。

 そして、エピローグ。彼と別れ、立ち入り禁止の屋上に来たみぃちゃんに、なる、りょうか、たのちゃん、みゃおの4人が現れます。4人は、小学生のなる、中学生のりょうか、高校生のたのちゃん、大学生のみゃお。世代の異なる4人は、…

 心の弱い部分、煮え切らない部分だったり、ネガティブな部分だったり。恋愛をテーマにした、喜怒哀楽でいうと、“哀”の部分。ここを表現させると、みぃちゃんうまいなと。自分と重なる部分があるからかもしれないけれど、役に入り込んでる印象です。



 初日担当ということでの緊張もあり、思ったようにできなかった部分もあろうかとは思います。今日の5人は、パンフレットで各公演のキャストと担当(役)を確認してみると、見た目の視覚的にもよかったように思います(ストーリー的には差別化しないで、似た者を揃えるべきでしょうが)。



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今日の公演写真と福引きの缶バッジ。
メンバー左から倉野尾成美、田野優花、峯岸みなみ、宮崎美穂、大島涼花





恋工場

恋工場

  • 作者: 秋元 康
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2009/08/12
  • メディア: 単行本





【評価】
ストーリー(5段階評価) … ☆☆☆
演出(5段階評価) … ☆☆
メンバー構成(5段階評価) … ☆☆☆
パフォーマンス(5段階評価) … ☆☆
総合評価(10段階評価) … ☆☆☆☆☆

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